おかあさんといっしょ 収録

おかあさんといっしょの収録現場

以前は、おかあさんといっしょ収録
地方ですることもあったそうですが、今はもっぱら東京都渋谷スタジオでの収録が多いらしいです。

おかあさんといっしょのテレビ放送を見ていると、たくさんの子供達が
日替わりに出てきて、体操のお兄さんや歌のお姉さん達と歌ったり、
踊ったりしていますよね。
私も子供の頃から見ていて、ずっと気になっていたんです。この子供達は誰?てな風に。

どうやら、NHKは随時、おかあさんといっしょに出演してくれる子供達を
インターネットで募集しているようです。だから毎日の収録ができるんですね。

インターネットが家庭にあまり普及していない時代から
おかあさんといっしょが放送されていましたけど、その時はどうやって収録現場に
子供達を集めていたんでしょうね?ん〜これも気になりますが、

とうとう探すことが出来ませんでした。。。

おかあさんといっしょ 出演

おかあさんといっしょの出演者たち

おかあさんといっしょ
出演しているメンバーの中に、芸能人も多数いますよね。

私が知っている出演者だけでも、アルゴリズム体操の「いつもここから」の芸人や、
顔の体操の「的場浩司」、ここのとこ故郷のハワイでの収録が多い「コニシキ」、
空手を教える「ケイン コスギ」、テンションが超さわやかな「松岡修造」などなど。

他にも歌舞伎界の超大物がプロデュースしているコーナーもありますし、
なかなかの顔ぶれが出演してますよね。

的場浩司さんが子供好きなのが少し以外だったりしましたけど

コニシキのあの大きな体が子供たちとは対照的で、そこがまた可愛いです。
芸能人の方が、いろんな人材が盛りだくさんなんでしょうね。

これからもたくさんの芸能人がおかあさんといっしょに出演して欲しいなあと思います。
高感度アップですもん。

おかあさんといっしょ 動画

おかあさんといっしょの動画を観る

ここのとこ動画をまとめたサイトが急増中のような気がします。
面白がっていろいろ開いているうちに、危ない橋をいつの間にか渡ってしまいそうな
動画サイトもいっぱいあります。

わたしも、子供が好きなおかあさんといっしょの動画を
子供に見せてあげようと思い、検索していたんですが、要領が悪いせいか
変なサイトにしょうっちゅう出くわしてしまいます。
日本語でも英語でもないどっかの国の言葉で書かれたサイトが特にいっぱい!
もちろん怖くて開きませんが。

やっとNHKの公式サイトの中におかあさんといっしょの
キャラクター達がいるページにたどりつきました。
でもそれは動画というより、簡単なゲームだったんですが、
子供は喜んで、しばらく真剣にそのゲームにとりかかっていましたよ。

その他にも、おかあさんといっしょの携帯サイトの中に、動画とまではいかないですが、
待ちうけの動く画像が選べたり。
おかあさんといっしょに出てくるキャラクター達みんな可愛いですからね。

おかあさんといっしょ ぐーちょこらんたん

おかあさんといっしょのぐーちょこらんたん

NHKのおかあさんといっしょのコーナーの中に、
ぐーちょこらんたんがありますね。
このコーナーは、それなりに長いですけど、うたのお姉さんお兄さんも一新しましたね。


でも、私の記憶の中では、にこにこぷんです。

夕飯の支度をしながら「にこにこ島がありました〜♪」って口づさんでいたんです。
そしたら、主人が違うよって。
「にこにこ島がありまして〜にこにこ仲間がいるんです〜じゃじゃまる〜ぴっころ〜ぽーろり〜♪」
って歌ったんです。その後の歌詞はどうも思い出せなかったようですが、やはり、みんな見てたんですね〜。

NHKの放送する子供向け番組の中でもおかあさんといっしょは超長寿番組ですが、
その中のにこにこぷんは今でも一番の長寿コーナーらしいですからね。
なんせ10年以上も続いたんですから、多くの人が今でも忘れられない
歌のフレーズなのかも知れないですね。

おかあさんといっしょ にこにこぷん

おかあさんといっしょのにこにこぷん

NHK放送で10年も続いたあのおかあさんといっしょの「にこにこぷん」、何だか懐かしいですよね。多くの世代があの「にこにこ島がありまして〜♪」のオープニングソングが、今でも口ずさめるんじゃないでしょうか。

宇宙にある星の小さな島、にこにこ島に住む、じゃじゃまるとぴっころとぽろりの三匹が、お掃除したり、冒険をしたり、時々喧嘩もするけどちゃんと協力し合って生活するという様子が、とっても楽しい人形劇でしたよね。

にこにこぷんのあの三匹におかあさんがいないって知ってますか?
「母親のいない子供たちのために」と、にこにこぷんの作者が考えて、おかあさんのいない設定になったんだそうです。何気に奥が深いですよね。おかあさんといっしょの中にある様々なコーナーの中で、あれだけの長寿番組へと成功させた秘訣かも知れませんね。